適正体重を保つ
2008年から40歳以上を対象に、俗に「メタボ検診」といわれる特定検診が始まりました。
この検診で指摘されたことで初めて自分の食生活を反省するという人も多いのですが、立派な(?)メタボの人でも、体重管理がうまくいくと腹回りはもちろんのこと、「血中脂質」「血圧」「血糖」の値も見事に改善されるようです。
なおこのチェック項目の下に、「20代のころの体重を±5㎏以内で保っている」の1項目をつけ足しました。
実をいうと、「±10㎏以内に」にしようかと迷ったのですが、あえて「±5㎏以内」に。
そのほうがメタボ防止に役立つだろうと思ったからです。
何を、どう食べるかでは、実際の食事の場面で何をどう食べたらよいかですが、基本的な知識としてぜひ知っておいてほしいのが、自分にとって必要な「エネルギーと栄養素」のことです。
これらは食事摂取基準(厚生労働省)で提示されています。
これに照らし合わせながら食生活を改善したり、不足栄養をモリンガやサプリで補いましょう。
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