わけあって従業員用の部屋に宿泊
かぶか荘に帰ってくると非常事態が発生していました。
こう書くと大袈裟だが、わたしの泊まる部屋がなくなっていたのです。
どうやら2泊で予約したのを1泊と勘違いしていたらしい。
そういえば今朝のおばさんの口振りにはそんなニュアンスがあった。
少なからず、このような事態になる予感はあったのだ。
結局、わたしは正式の客室ではない従業員用の狭い部屋に泊まることになった。
あの気のいいお兄さんも恐縮していました。
「こんぶの間」と紙が貼ってあるその部屋は確かに狭かった。
3畳間くらいしかなくて、半分をベッドが占領していました。
小さなテーブルにはTVが乗っかっているので、机としては使えない。
ようするに居場所はベットの上しかないといった感じだ。
まあ北海道 レンタカー付きプランで車も引き続き借りれるので安心しました。